Martial Engine Studio
Webアプリ構想整理 × AI開発 × 武術・教室向けWeb設計
「アイデアはあるが、どこから作ればいいか分からない」——その構想を、要件定義・MVP設計・開発ロードマップに整理します。AI開発ワークフローを活用し、個人や小規模チームでも動き出せる設計を提供します。
About
Martial Engine Studio は、武術・格闘技の実践知と、AI・Webアプリ開発を接続するための個人開発スタジオです。
道場運営や武術研究で得た現場の「身体感覚」や「指導ノウハウ」といったアナログな実践知をベースに、予約・教育・記録・分析・シミュレーションといった領域のデジタルプロダクトを設計します。
ただ機能をつくるのではなく、ユーザーの「稽古」や「運用」のサイクルが円滑に回る導線設計と、Codex や Antigravity などのAI開発ツールを実際の開発プロセスに組み込み、個人や小規模チームでも実現可能な構成で設計することを重視しています。
Profile
武術家としての身体実践(八極拳等の指導・実践経験)と、ソフトウェア・エンジニアリングの二つのバックグラウンドを持ちます。道場運営や実技指導における現場視点から、ITやAIをどう役立てるかという実務的なアプローチに強みがあります。
Projects
構想段階のものから、実際にリリース・稼働しているプロダクトまで、代表的なプロジェクトをご紹介します。
Kenkobo Mie Branch Website
三重県鈴鹿市で活動する八極拳教室の公式サイト。体験申込導線、FAQ、稽古情報を整理し、ローカルSEOと問い合わせ導線を意識して設計。道場・教室向けWeb導線設計の実例として運用中。
AI Agent Fighting Simulation
AIエージェントが自律的に戦う2D格闘シミュレーション。プレイヤーは格闘家・流派・戦術・セコンド指示を設計し、観戦・分析・育成する。現在、設計およびコアアルゴリズムのプロトタイピング中。
Solo Booking Pay
個人サロン、レッスン、道場、トレーナー向けの予約・体験申込・決済導線アプリ。Cloudflareベースの軽量・サーバーレス構成で、高速動作と低コスト運用を両立する設計を進行中。
Martial Arts Knowledge Platform
武術・格闘技の技術、理論、動画、文章を保存・体系化し、安全かつ効果的な学習を支援する専門プラットフォーム構想。要件定義および画面遷移の初期検討段階。
Services
Martial Engine Studio でご提供可能なサービス・相談メニューの一覧です。
Webアプリ構想整理
アプリを作りたいが、仕様や優先順位が固まらない個人・小規模チームの方。
オンラインまたは対面でのヒアリングを行い、アイデアの本質的な価値を抽出します。その上で、最も小さく早く動き出すためのMVP範囲を定義します。
構想整理メモ、MVP仕様案、段階的開発ロードマップ素案。
AI活用・開発ワークフロー設計
Codex、Antigravity、GitHubなどのAIエージェントや支援ツールを開発プロセスへ取り入れ、効率化したい開発者・エンジニアの方。
現在の開発手順と課題を分析し、最適なAIツールの選定やプロンプト構築を行います。さらに、Cloudflareへの自動ビルド/デプロイフローまで構築します。
AI開発手順ガイド、推奨プロンプト定義、自動CI/CD連携設計書。
道場・教室向けWeb導線設計
ホームページはあるものの体験申込や問い合わせに繋がっていない、道場・サロン・各種レッスン事業の運営者の方。
現状サイトの課題とユーザー導線を分析します。体験申込率の向上、よくある質問(FAQ)の整理、LINEへの誘導設計、および地域性の高いローカルSEO対策を設計します。
ローカルSEO対策チェックリスト、体験申込導線改修案、FAQ構成定義。
武術・格闘技向けプロダクト設計
身体操作の映像教材、稽古記録、対戦分析シミュレーションなど、実技・指導・格闘技向けのデジタルプロダクトを設計・開発したい方。
武術研究や道場運営の現場感覚に基づく技術ヒアリングを行い、教材化・記録・動作分析に適したデータ表現やシミュレーション手法を決定し、要件定義を行います。
実技教材・記録プラットフォーム要件定義書、シミュレータ基本設計。
Approach
構想を要件に分解する
→ 漠然としたアイデアが、具体的な「作るもの」のリストに変わります。
抽象的なアイデアや解決したい課題をヒアリングし、具体的にどのような機能や情報が必要であるかを細かく分解します。
MVPを小さく定義する
→ 予算やスケジュールに無理のない、最初の一歩が明確になります。
最初からすべてを作ろうとせず、最も価値がある最小限の構成(MVP※)をシャープに定義して動き出します。※MVP(Minimum Viable Product):顧客に価値を提供できる実用最小限の製品のこと。
AIエージェントに渡せる仕様へ整理する
→ 開発の指示がクリアになり、無駄のない高速な実装に繋がります。
最新のAI開発プロセス(CodexやAntigravity等)に適した構造化された要件定義・設計書をまとめ、手戻りを防ぎ開発速度を最大化します。
実装後にレビュー・改善する
→ 実際の使い心地を体験しながら、理想の形へブラッシュアップできます。
動作するMVPを構築した後、実際の挙動や利便性を検証し、高速なイテレーション(改善サイクル)を重ねて品質を高めます。
見た目より先に、導線と価値を固める
→ 「かっこいいが使われない」失敗を防ぎ、ユーザーに選ばれる仕組みを作ります。
過剰な装飾に頼ることなく、ユーザーが目的を果たせる「導線」と、そのプロダクトが提供する「本質的な価値」の確立を最優先します。
Links
Martial Engine Studio の外部活動、SNS、および運営協力している道場サイトへのリンク集です。
Contact
Webアプリ開発、AI導入、道場向けIT導線設計のご相談を承ります。
「アイデア段階の壁打ち」から「MVP要件の整理」まで幅広く対応します。ご依頼を確定していなくても問題ありません。
初回のやり取り(無料)では、相談内容に応じて以下のいずれかを整理してお返しします。
- ✓ 構想整理メモ
- ✓ MVP要件の概要
- ✓ 開発の進め方の提案
- ✓ Web導線の改善ポイント
■ よくあるご相談例
- ・ こんなアプリを作りたいが、どこから始めればいい?(非技術者向け)
- ・ 道場や教室のHPを改善したいが、何を直せばいいか分からない(非技術者向け)
- ・ AIを開発プロセスに取り入れたいが、何から試せばいい?(技術者向け)
- ・ 個人開発で予約や体験申込、決済の仕組みを低コストで導入できる?(双方)
- ・ GitHubやCloudflareを使った個人開発の進め方を整理したい(技術者向け)
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